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コーチ(COACH)の歴史を探る

1941年のニューヨーク・マンハッタン。
家族経営の皮革小物工房として第一歩をスタート(6名の職人)。
使い込む程に良くなじみ味が出る野球のグローブ。
これにヒントを得て、コーチの創業メンバーは
皮本来の特徴(美しさと丈夫さ)を生かした製品を作り出したいと考え
1960年代初期に第一号バッグが誕生。
製品の一つひとつは丁寧に作られていて(もちろん手作業)、
化学薬品未使用の天然皮革は耐久性と機能性に優れている。
これを皮切りにコーチはバッグや小物等を中心に
ファンッション分野へ進出していくことに。
1962年 映画「王様と私」の衣装などをデザインしたボニー・カシンを迎え入れ、
買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表。
「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」等、 次々とヒット作を生み出す。
1988年 三越と提携で日本進出を果たす。
同年9月に横浜三越店、日本橋三越店がオープン。
2001年8月 住友商事と合弁でコーチ・ジャパン設立。
三越子会社から店舗を引き継ぎ2002年3月時点で79店舗を展開する。
2003年4月 心斎橋に路面店をオープン(関西初)。
渋谷店、六本木ヒルズ店も続々とオープンさせる。
アメリカには現在200以上のコーチのショップが存在。

コーチ(COACH)のデザイナーを探る

リード・クラッコフ(Reed Krakoff)。
ボストンで生誕。
画家を目指し、ニューヨークの
パーソンズ・スクール・オブ・デザインへ通う。
ラルフ・ローレンやトミー・ヒルフィガーを経て
コーチ(COACH)に入社するのは1996年12月。
商品デザイン。
全世界のブランドイメージの統一化。
リード・クラッコフは主にこの2点に注力し、
コーチ(COACH)を
「ライフスタイル・アクセサリー・ブランド」
へと発展させてきた。
2001年にはCFDAのアクセサリー部門で最優秀賞を受賞。
*CFDA : アメリカ・ファッションデザイナー評議会

コーチ(COACH)バッグ カーリーレザーラージショルダーバッグ

コーチ(COACH)から新デザインのショルダーバッグが登場。
その名も「カーリー」シリーズ。
2007年発表の新作。
一見シックなブラックレザー。
されどゴールドの金具使いが上品で
なんともスタイリッシュなコーチ(COACH)のショルダーバッグ。
サイズはラージサイズ。
なのでA4サイズもしっかりと収納できて
ビジネスにも使えてしまうスグレ物。
内側についているのは
・ファスナー付きポケット(1個)
・携帯などの収納に便利な オープンポケット(2個)
普段、日常的に使うにはもちろんのこと、
通勤/通学やショッピングなど
幅広くお使いいただけるお洒落なバッグ。
(使い心地バツグン!)
【 仕様 】
・商品名; COACH CARLY LEATHER LARGE 10616
(コーチカーリーレザーラージ)
・カラー  B4BK
・サイズ (約)Width:33cm Hight:33cm Depth:12cm
・素材 カーフ
・他    コーチカード付

Copyright © 2007 コーチ(COACH)のバッグはショルダーがステキ!